Q.1 / 28

複数人で雑談しているとき、気づけば自分が最初に話し始めて、話題の流れを作っていることが多い。

NoYes
直感で答えてください

この診断について

この診断は、あなたが会話のときに無意識にとっている「スタイル(型)」を可視化するものです。性格の良し悪しや、コミュ力の高低を測るテストではありません。

設問の構成

全28問、所要時間はおよそ3分です。登録もメールアドレスも必要ありません。各設問には「No」から「Yes」まで5段階で答えます。深く考え込まず、直感で反応したほうが結果は正確になります。どちらとも言えない設問は、真ん中を選んで先に進んで大丈夫です。

28問は、4つの軸に7問ずつ割り当てられています。

  • ⚡ Power(主導権)— 会話のハンドルを握るクセ。自分で決めて前に進めるD(主導)と、まず受け止めるR(受容)
  • ❤️ Warmth(温度感)— 言葉に乗せる感情の量。共感でつながるE(共感)と、筋道で整理するC(論理)
  • 🚀 Speed(テンポ)— 思いついてから口に出すまでの速さ。即レスのI(即興)と、噛みしめてから返すS(熟考)
  • 🔊 Volume(存在感)— 場の中でどれくらい自分を出すか。発信するX(表現大)と、聞き役に回るZ(聞き役)

この4軸それぞれで、どちら寄りかを判定します。2×2×2×2で、結果は16タイプのいずれかになります。

結果の見方

診断が終わると、あなたのタイプ名(「親分」「オカン」「黒幕」など)と、4軸それぞれがどちらにどれくらい寄っているかのバーが表示されます。

大事なのは、タイプ名よりもバーの傾きです。ぴったり真ん中に近い軸は、相手や場面によって振れやすい軸ということ。「家族といるときと職場にいるときで、自分の喋り方がぜんぜん違う」と感じたことがある人は、その軸が中央付近にあることが多いです。

また、16タイプに優劣はありません。会議を前に進める人も、みんなの声を拾う人も、どちらもその場に必要な役割です。この診断は、あなたを分類して評価するためではなく、「自分はこういう喋り方をしているんだ」と気づくためのものです。

診断のあとにできること

  • 結果ページから、自分のタイプの詳しい解説(あるある・すれ違いポイント・相性)が読めます
  • 2人の相性診断で、友達・恋人・家族との組み合わせを確かめられます
  • 16タイプ一覧で、周りの人がどのタイプかを探せます

ご注意

この診断は学術的な性格検査ではなく、日常の会話を振り返るためのツールです。医学的・心理学的な診断や、採用選考・人事評価の判断材料として使うことは想定していません。結果の計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、当サイトが回答内容を会員情報として蓄積することはありません(アクセス解析の取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください)。

診断の設計の考え方についてはAbout、この診断を作った背景についてはVisionをご覧ください。