
COMMUNICATION TYPE
感情に流されず、話を整理して白黒つけるジャッジマン。
「結局どうしたい?」をハッキリさせたくなるスタイル。 話がふわふわしていたり、論点がズレているとモヤモヤしがちです。 感情と情報を分けて、一度テーブルの上に並べ直すことが得意です。
誰かの話を聞きながら、頭の中ではすでに「要点」「事実」「感情」を分けて整理していることが多め。感情も大事だとわかりつつ、まずは「何が問題で、どうするか」をハッキリさせたいスタイルです。「つまりこういうこと?」とまとめ直すクセが出やすいのも特徴。
会話がカオスになってくると、「一回整理していい?」と話を止めて全体を俯瞰したくなります。誰が何を言っているのか、何が決まって何が決まっていないのかを線引きし、白黒をつけつつグレーもちゃんとラベリングする感じ。感情ベースの話が続くと、無意識に論理モードへ切り替えがちです。
「それ結局どうするの?」「誰がやるの?」が曖昧なままだとストレスを感じやすく、気づけば自分が議長席に座っていることも。責任感と“ちゃんと決めたい欲”が強く、曖昧さが続くと心の中で軽くイライラメーターが上がっていきます。