
COMMUNICATION TYPE
沈黙は敵。誰よりも早く口火を切る、特攻のトップバッター。
考えるより先に「とりあえず何か話そう」が出てくる人。沈黙が続くとソワソワしてしまい、最初のひと言で場の空気を決めに行きがち。
雑談が始まるとき、あなたの頭の中ではすでにいくつかの話題がスタンバイされています。「誰か話さないかな」と待つより、自分が先に口火を切った方が楽だと感じることが多いはず。沈黙が続くと、空気が重くなっていく感じが嫌で、つい「そういえばさ」と新しい話題を放り込みます。
空気が固まっている場では、あなたが最初の一言を出すだけで全員が救われます。初対面が多い飲み会やイベントで重宝されるのはそのため。一方で、すでに温まっている場や、誰かがゆっくり話し始めた直後に入ると、勢いが上乗せになって相手の番を奪ってしまうことがあります。得意なのは「起動」であって「継続」ではない、と分けて考えると立ち回りやすくなります。
口数の少ない相手と二人になると、沈黙を埋めようとして質問を重ねてしまいがちです。でも相手は嫌がっているのではなく、言葉を組み立てている最中のことが多い。効くのは「ゆっくりでいいよ」と一言置いて、こちらも黙ってみることです。三秒待てる人だと分かった瞬間、相手はぐっと話しやすくなります。
⚡ 相手が話し始めたタイミングで、別の話題をかぶせてしまう。
💡 相手は「話聞いてもらえなかったかも」と感じやすいので注意。
⚡ 沈黙が怖くて、相手の考える“間”を埋めてしまう。
💡 本当は相手がゆっくり言葉を探していただけ、ということもあります。
オカン
REIZ
あなたが話題を切り出し、オカン(REIZ)が「うんうん」と受け止めてくれる形になりやすい。
スパルタコーチ
DCSZ
あなたのノリや回数多めの発言に対して、スパルタコーチ(DCSZ)が「で、結局どうしたいの?」と現実的な一言を返してくることも。