
COMMUNICATION TYPE
全員の顔色を見ながら、会話をまっすぐゴールまで運ぶ進行役。
みんなの意見をちゃんと拾いながら、話を整理してゴールまで届けるスタイル。 ツッコむよりもまとめる、ボケるよりも仕切るほうがしっくりくる人が多め。 「誰も置いていかない会話」を自然にやっている、やさしい進行役です。
誰か一人だけがしゃべりすぎていたり、逆に黙っている人がいると気になってしまうスタイル。自分の意見も言うけれど、「〇〇はどう思う?」と周りにも振りながら、会話のバランスを取ろうとします。テンションで押し切るというより、状況と空気を見ながら“ちょうどいい温度”に整えていく喋り方です。
話が脱線しすぎると、さりげなく元のテーマに戻したくなりがち。「つまりこういうこと?」と要点をまとめたり、「一旦整理するとさ」と話を区切るのも得意分野。誰かが傷つきそうな流れを感じたら、冗談に変えたり話題を変えたりして、空気を守る動きもよくやっています。
感情と論理の両方がそれなりに分かるので、「どっちかに振り切りすぎない」調整役として重宝されがち。幹事やファシリテーターを任される機会も多く、気づけばグループの進行役になっていることが多いはず。本人はそこまで目立ちたいわけじゃなくても、「いてくれて助かる存在」として認識されています。